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HAPPY MAMA FESTA

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「ママが“働く”」現状とは / 3人のママにインタビュー
CASE3:14年ぶりの予期せぬ妊娠と再婚→バリバリ働いていたママ、3人目の子育て

Q1:仕事復帰を考えた時、どう動きましたか?

長男長女の出産当時は実家の子会社の代表をしていたのですが、ほとんど専業主婦の状態。勤務も、時々顔を出せば良いうえに一緒に出勤することができる条件だったので、保育園を考えていませんでした。

今回は、離婚後の一人自由がきく身で、かなりハードに出張などもしている中での期せずの妊娠と再婚。仕事をセーブすることはできましたが、ギリギリまで働きなるべく早く復帰したいとの思いがあり、妊娠中に保育園を申し込みました。

夫とは週末婚(平日ワンオペ育児)のため、送り迎えに負担のない近所の保育園に申し込み、絶対に受け入れてもらえると思っていたが、まさかの落選。

落ちた背景としては、昨今のシングルマザー増加等も関係あるのでは?と思っています。たとえワンオペでも「夫」がいる、という事実。一人で子育てする「シングル」の方が、当然、入園の優先順位が高いのではないでしょうか。

Q2:保育園以外の選択肢について、どう考えましたか?

シッターをお願いしたり、無認可の託児所や母に名古屋に応援に来てもらったりで乗り切っています。やはり費用は保育園に預けるよりかかってしまうので、この選択肢を選べないママも多いのではないかと感じます。

現状、子を持つ母親の選択肢として、預けてバリバリ働くか、子どもとずっと一緒にいるか、の究極の選択しかないように思うのですが…

女性として母として、子どもの成長も感じながら、できるだけ子どもとの時間も大切にし、かつ自分らしく社会でも活躍し収入も得たい、というのが本音じゃないでしょうか。

そして、それを叶えられる「仕事」を作り出すという意味でも、「体力メンテナンス協会」のインストラクターたちの働く場をもっと増やしていきたいと思っています。

インストラクターとして働くのは、好きな時間だけ、好きな方法で、が可能。子どもの夏休みなど丸々働かないインストラクターもいます。

お小遣い稼ぎ程度に働く方から、自身が「インストラクター育成」などもして年収1,000万円を超える方まで!

社会的役割を果たしながら自分磨きもできる働き方はとても良い、と手前味噌ながら感じています。

※インタビュー内容は、ハピママ公式フリーマガジン「ハッピーマママガジン」秋号にも掲載中です。

朴玲奈

インタビュー対象者
朴玲奈さん(43歳)

  • 長男=高校2年生・17歳、長女=中学3年生・14歳、次男=0歳(6ヶ月)
  • 一般社団法人体力メンテナス協会代表理事