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HAPPY MAMA FESTA

名古屋ママも参加 HAPPY MAMA FESTA

2月22~24日に、ナゴヤドームで第7回「HAPPY MAMA FESTA」を開催。

3日間で100,570名のお客さまにご来場いただきました。

今回は、一昨年に札幌で第2回開催を終えた札幌ママブレーンと、

6月に第3回開催を控えた川崎ママブレーンが、名古屋入り!

札幌・川崎ママブレーンが見た「ハピママの本拠地=名古屋」とは!?

レポvol.1

今年も名古屋へ!

今年もハピママ誕生の地「名古屋」へ札幌・川崎ママブレーンが来場。

7回目となる今回のハピママでは、どのような部分でママブレーンの意見が取り入れられているのかに注目が集まりました。

第7回

名古屋で始まったハピママは、札幌・川崎での開催を重ね、各地での認知度も上がってきました。 7回目を迎えた今回は、札幌・川崎ママブレーンから「名古屋は勢いや認知度が圧倒的にすごい」との声が出る程、多くのママが来場しました。

「それぞれのコンテンツのスタッフもみんな笑顔で対応。徹底した笑顔での対応は子育てしているママには嬉しいです。」

(札幌ママブレーン 杉田裕子)

サツドラフェス

サンプリングバッグが嬉しい!

先着順で配布する入場者特典のサンプリングバッグを今年からサイズアップ。最初からバッグに入っているサンプリング品だけでなく、場内企業ブース等でもらえる物もまとめて入れられるので便利!と大好評をいただきました。

「来場者プレゼントのバッグが大きく、そこに企業さんからのサンプル品等を入れられるのは便利だと思いました。ママの心をつかむポイントが散りばめられている印象でした。」

(川崎ママブレーン 笠間千絵)

ゆるキャラ大行進

ママの"働く"を応援

今回のハピママのテーマでもあった
「ママの"働く"を応援」。

出産後のママたちの復職支援や新たに就職を目指すママたちに焦点をあて、ブースやコンテンツを用意。「ママの"働く"を応援エリア」では、"働く"にまつわる声を集めました。

「実際に復職を考えているママの参考になるようなブースもあり、相談ができたりするところが良かったです。」

(札幌ママブレーン 鷲見未織)

レポvol.2

「自分の役割」と「ママとして楽しむこと」の両立

名古屋のママブレーンはハピママ会場での自身の役割をしっかりと理解し行動する一方で、自らがハピママを楽しむことも忘れていません!

様々な面でハピママを盛り上げています。

イベントもママたちもステップアップ

第7回開催ということで、初回から関わっているママブレーン同士は、今や"ママ友"以上の関係に。ハピママを共に盛り上げてきた"ベテラン"ママブレーンと新規メンバーによる新しい意見が融合し、ハピママはさらに進化!もちろん会場では思いっきり楽しむママブレーンの姿が見られました。

「役割に参加・協力する体制ができているように見え、それを川崎で実現するためには何が必要か、名古屋のみなさんとは何が違うのかを考える3日間でした。」

(川崎ママブレーン 笠間千絵)

ママ100ブース応援団

ママブレーンから「ママ100ブースを盛り上げよう!」と声が上がったことで結成された「ママ100ブース応援団」の活動のおかげで、名古屋のママ100ブースは大きな盛り上がりを見せています。メンバーはお弁当配布や受付など、影でハピママを支えながら、その役割を存分に楽しんでいました!

「ステージに上がっているママブレーンメンバーを目にすることで、ママブレーンになりたいと思う人も増えると思います。また、こんな大きなイベントでママが活躍できる場があることは、子どもたちからも輝いて見えると思います。」

(川崎ママブレーン 富澤佳代)

ママ100ブース

今年は107のブースがドーム2階コンコースに大集結。

ハンドメイド作品販売や親子で楽しめるワークショップなど、ママにとってうれしいお店がいっぱい!出展者ごとにママやその家族の目を引くための工夫がされており、とても楽しそうな雰囲気に包まれていました。

「販売ばかりではなく、ワークショップなど実際に体験できるのは、楽しいと思いました。参加されている家族も多かったように見えました。」

(札幌ママブレーン 風間有里)

レポvol.3

震災時、他地域のママからの励まし

昨年9月に発生した「北海道胆振東部地震」。札幌ママブレーンの住む地域も、それぞれ被害を受けました。

そして、今回のハピママ前夜にも、震度6弱の余震が発生。自身や家族が何度も大きな地震を経験し不安を抱える中、他地域のママブレーンからのメッセージや、直接かけられた「大丈夫?」という声にとても励まされたと、今回参加した札幌ママブレーン全員が話していました。

地域を超えたママ同士の支え合いが生まれることは、ハピママの大きな魅力の1つです。また、被災経験を他地域のママに共有していくこともハピママの1つの役目。今後のハピママでも"ママの防災"を考えていきます。

レポvol.4

各地のママたちが交流

昨年に引き続き、ハピママ初日の夜に「3会場ママブレーン交流会」を開催。

1年間会う機会がなく、SNSのみで繋がっていたママたちも久しぶりの再会を果たしました。

ハピママをきっかけに個々での交流も続いており、ママブレーンの輪が広がっています。"ママたちが繋がる場"をこれからもつくり続けます!

まとめ

参加ママたちの感想

  • 名古屋・川崎・札幌以外の地域でも開催があれば、もっともっと全国のママたちが繋がることができて、楽しいと思います。地域の特徴もありますし、転勤などで他の地域に行った際にも交流が持てるなど、ハピママはママ同士が仲良くなれる場であることがわかりました。

    (札幌ママブレーン 風間有里)

  • 北海道から転勤するママに「こういう活動をしている(他地域の)ママブレーンがいるんだよ!」と話せたり、遠くにいても繋がっている安心感がありました。この繋がりに感謝です。

    (札幌ママブレーン 鷲見未織)

  • SNSで繋がってはいるけれど、しばらく会えていなかった(他地域の)ママブレーンに会うのは緊張しましたが、会った瞬間に「久しぶり~」と声をかけてくれて嬉しかったです。

    (札幌ママブレーン 杉田裕子)

  • ママブレーン同士が、各地のハピママ開催時以外でも交流できる機会があるとより嬉しいと思います。引っ越しした先や帰省した先にハピママやママブレーンがあると安心や楽しみがあると思います。

    (川崎ママブレーン 富澤佳代)

  • 昨年、ママブレーン交流会の場で知り合った他地域のママブレーンのみなさんとは、SNSでずっと交流を持たせていただき、ハピママ川崎の開催時やその他にも楽しい時間をともに過ごしています。

    (川崎ママブレーン 笠間千絵)

HAPPY MAMA FESTAにたくさんのご来場をありがとうございました。

次は、3回目を迎える6月HAPPY MAMA FESTA KAWASAKIをお楽しみに☆

これからもハピママは、"ママたちが繋がり活躍する場"としてパワーアップしていきます!